Wed
11/12
2008
ブタがいた教室
「ブタがいた教室」という映画を見てきました。
大阪の小学校で本当に実践した授業の映画化だそうです。
ストーリーは、
小学6年生のあるクラスで、
卒業までに食べることを前提に学校で子豚を飼い始める。
子どもたちは、エサやり掃除とブタをかわいがり世話する。
卒業を前に、子どもたちはブタをどうするか(食べる・食べない)で議論が起きる。
その過程で子どもたちも、間接的にですが保護者も、
食べること、命の意味を深く考えるという話です。
子ども達が、真剣にブタを食べるか食べないかの話し合いのシーンは、
台本なしで撮影したそうですが、
子どもたちの心の底からの言葉は、本当に胸に響きます。
そのブタを世話していない人が、食べるべきか食べないかや
ストーリの結論を批評するのは
とってもナンセンスのような気がします。
それより、十数年前、この授業を行った先生と
許可を出した校長先生、みまもった保護者が
すばらしいと思いました。この授業を受けた子供たちはもう成人しているのでしょうね。
会って感想を聞いてみたいものです。
ぜひ、映画を見て下さい。
大阪の小学校で本当に実践した授業の映画化だそうです。
ストーリーは、
小学6年生のあるクラスで、
卒業までに食べることを前提に学校で子豚を飼い始める。
子どもたちは、エサやり掃除とブタをかわいがり世話する。
卒業を前に、子どもたちはブタをどうするか(食べる・食べない)で議論が起きる。
その過程で子どもたちも、間接的にですが保護者も、
食べること、命の意味を深く考えるという話です。
子ども達が、真剣にブタを食べるか食べないかの話し合いのシーンは、
台本なしで撮影したそうですが、
子どもたちの心の底からの言葉は、本当に胸に響きます。
そのブタを世話していない人が、食べるべきか食べないかや
ストーリの結論を批評するのは
とってもナンセンスのような気がします。
それより、十数年前、この授業を行った先生と
許可を出した校長先生、みまもった保護者が
すばらしいと思いました。この授業を受けた子供たちはもう成人しているのでしょうね。
会って感想を聞いてみたいものです。
ぜひ、映画を見て下さい。


「よりみちパン!セ」シリーズの
「いのちの食べかた」森達也著
読みましたか?
この本、しっくりきました。
当時、目に涙をためながら、いろんなことを考えさせられたことを思い出しました。
先生は、結論はいまだによかったかよくなかったかわからないといっていました。
当時賛成派、反対派に別れた生徒達も、今ではyes or noという意見ではなかったように聞こえました。